ペニトリンが私を男にしてくれた

男はペニスの大きさ等関係ないと思っていたのは、学生時代迄でした。

しかし今はペニトリンがあるので、もう悩む必要がありません。

 

今思えば青かったなと懐かしくもありましたが、その頃の私は本当に悩んでいたのです。

私は大学生時代はサッカー好きで、部活動にも精を出していました。

 

ある日、太陽が降り注ぐ季節になり合宿をする事になり、サッカー場が整備され、温泉も楽しめるという場所へ出掛けていき特訓開始です。

 

まだ二十歳に満たない若さがあっても過酷で、練習が終わり皆でひとっ風呂浴びようと温泉の脱衣所で生まれたままの姿になります。

 

私を含めた数名以外は腰にタオルを巻いていましたが、先輩等は平気でタオルを巻く事はしません。

すると、一人の先輩は男ならそんな真似はするなと言い、私を含めタオルを取り上げていきます。

 

その先輩のペニスは勃起すらしていないものの、とても大きく見えたのですが、他の仲間のペニスも、少なくとも私より大きかったのは練習の過酷さも上回る辛さでした。

 

腕や足等は練習を重ね、そして鍛えて大きくする事は可能でしょう。

しかし、ペニスの鍛え方なんて聞いた事もありません。

 


それから数年後、社会人となった私はIT企業に勤め、システムエンジニアとして多忙な生活を送っていました。

この頃には彼女もいて忙しい合間を縫って、結婚を前提にデートを重ねていたのです。

とは言え、彼女の実家は由緒ある家柄のせいか、結婚するまでは彼女との、いわゆる婚前交渉はしていませんでした。

後日、結婚式・披露宴等を行いを挙げ、とうとう初夜を迎えました。

私も彼女もまるで、初めて合った男女の様に緊張していましたが、私は落ち着いていました。

何故なら、ペニトリンを飲んでいるからです。

 


 

それも飲み始めたのは、前述した温泉脱衣所での事があってからですから、相当前から愛飲している事になります。

 

私はとても興奮していてペニスも勃起状態で、彼女の中へ入れていきます。

どれ程長時間していたのかはわかりませんが、何回でも彼女をエクスタシーへと導ける自信がありました。

ペニトリンの魅力の一はL-アルギニンに含まれる容量で、精力の源の代名詞的存在であるマカのおよそ2倍です。

彼女も最初は痛がっていましたが、回を重ねる毎に徐々に慣れてきたのか満足げな顔をするようになり、それは今も続いています。